ここ「碧落」は SGRY こと山本卓の趣味のサイトです。 音楽やプログラミングなど気の向くままに適当に運営しています。 なお、「碧落」は「へきらく」と読み、 青空、世界の果てといった意味があります。 私への連絡は電子メールでお気軽にどうぞ。 アドレスは sgryjp@gmail.com です。
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基本的に上に挙げた3ブラウザであれば少々古くても問題は無いと思います。
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なにやら色々と全て私の主観に基づいて書きたい事を書き連ねてあります。 言いたい放題。そんなコーナーです。
¥10,000 で購入したMU80と¥10,000で交換してもらいました。 つまり、¥20,000 で購入したような感じです。
ロック・メタルを作る時には大活躍。¥23,800 で購入。
メイン音源。¥99,800 で購入。
シーケンサーです。MOTIF-RACKユーザーを対象にした優待販売で安価の購入。 Open Plugin Technology (OPT) という技術を全面的に利用したアプリケーションなのですが、 この技術が結構面白いのです。 Component Object Model (COM) という Microsoft が提唱したプログラミング上の規格をベースに作られていて、 その名の通り規格自体がオープン、つまり仕様書が無償公開されています (仕様書は yamahasynth.com で入手可能)。 オーディオ プラグイン ジョブ、MIDI プラグイン ジョブが OPT の規格内で作られている事をはじめ、 なんと各種編集ウィンドウすらも OPT で作られています。 つまり、ユーザーが自分好みの編集ウィンドウを自由に作れると言えます。 各シーケンサの内部構造が必ずしも OPT に対応可能になっているとは限らないので OPT という規格自体が広まるとは思いませんが、 その可能性を作り出した意味は大きいと私は思います。
兄からの叩き買いしたので ¥6,000 と異常に安いです(笑)。 有名なヘッドフォンですね。日本のスタジオでは「事実上標準」と聞いています。 モニターヘッドフォンは作り手の道具ですから、 「他のどのスタジオでも使っている」 という事実が「参考」という意味で標準に選ばれる大きな理由になります。 なお鑑賞用に使いません。 何故かというと、モニタリング用なので当然ですが、 曲の良くない部分がよく聞こえてしまうので マスタリングの甘い曲を聴いていられない、というのが理由です。
1代目は改造しようとして失敗、昇天。 ¥2,000。
2代目は携帯CDプレイヤーごと盗難にあう。 ちなみにその時CDプレイヤーに入っていたCDは Andrew W.K. の I GET WET。 そっちも悔しい。
3代目は、一度 「ギボシ改造」 をしました。 でも最近は SHURE E3c 用の透明なスリーブをくっつけています (E3c を兄が買ったのでスペアのスリーブを拝借(笑))。 単品販売だと 10 個単位での販売で、新宿ヨドバシで1000円強(だったかな?)、 オフィシャル通販で $10.5 といった所です。 単位が大き過ぎてあまり買う気がしませんが・・・(苦笑)。 音質は、特に気にしていないのですが概ね良好。 カナル改造とそう差は無いのではないでしょうか。 ほとんど「付け替えるだけ」程度の手間なので手軽です。 低音が少々抑えられ、装着もしやすくなるのでおすすめです。 ちなみに、某2ちゃんねるを見ると他にもこれをやっている方はいるようです。
値段を考えると信じられない程音質が良いです。 ちょっと低音にしまりが無いでしょうか。 まあ、値段を考えれば十分すぎる程の音である事に変わりはありません。 ¥2,480 で購入。
ん・・・ストレートに「私はこの音が好きです」と表現しておきましょう(笑)。 音にツヤがあり、音量を上げても限界を感じさせません。 どこまでも音量を上げたくなります。そう思えます。 しかし波形が強く(?)クリップしている音源の場合は、 ある程度まで音量を上げた段階で 「もうこれ以上あげても変わらないな」 と思ってしまいます。 私が音量を上げる時は、個々の音をもっと細かく感じたい、 と思った時です。 迫力が欲しいという理由もありますが。 マスタリング コンプレッサーを掛けすぎたりした音源 (ロック、ポップスに多い)は、 元々情報が失われているので音量を上げてもその欲望はかなえられません。 DTX-20 を使っていると、その事が非常によく感じ取れます。 というよりも、DTX-20 で初めてそんな体験をしました(苦笑)。 私自身、これの購入が Final Master の使い方を考え直すきっかけになりました。 ¥2,600 で購入。 マイベスト・イヤフォンです。
兄から 1 万円で購入しました。 定価は 2 万円弱、でしょうか。 beyerdynamic の音に慣れていると他社製品の音はどうしても 「素っ気ない音」という印象があるのですが、 それでも冷静に聴いてみると音質がイヤフォンレベルではない事がよく分かります。 この製品はコードが工夫されているのが特徴的で、好印象ですね。 作りもしっかりしていて確かに「製品の価値」を感じさせる良い製品だと思います。
元は兄の所有物なのですが、兄が別のイヤフォンに乗り換えた時に借りて以来、 事実上私の所有物になっています(苦笑)。 解像度が非常に高く、個人的には MDR-900ST よりも高いと感じています (モニタリング用というわけではありませんが)。 現在、外出時用イヤフォンのメインの座にいます。
オープンエアー型のヘッドフォンです。購入価格は ¥11550。 最初に試聴した感想は「元気な音」といった感じです。 特に人声が太く低音が強い事でそう感じたのだと思います。 リスニング用に購入したのですが、 実際に使ってみると試聴で感じたよりもずっと繊細な音と感じます。 元気な音ではありますがリバーブの残響音なども細かく聞こえます。 なんというか、ハイファイなポップスみたいな感覚でしょうか。 よく分からない表現ですね(苦笑)。 相性が良いのは、ジャズでしょう。 「元気な音」を想定して選んだヘッドフォンなのでジャズは期待していなかったのですが、 個人的には良好です。 DTX-900 の金物はザラザラしていて凄く「濃い」ので、 ライドやハットが気持ち良いです。 あとはリバーブがナイス。 逆に相性が悪いのはダンス・テクノ系。 ダイナミクス皆無なこれらのジャンルは 「ミックスがつまらない」 と感じてしまいがちです。 まあ、そういう音楽なので仕方が無いのですが。
往年の名機 NS-10M Studio (日本のスタジオでは SONY MDR-900ST と並んで事実上の標準) の民生機バージョン・・・だったと記憶しています。 購入価格 ¥14,700。 鬼のように音源のダメな部分をさらけ出してくれる・・・ような気がします。 なにやら設定次第で音質が劇的に変化するらしいので、 私の環境はまずベストではありません。 よってあまり良い評価はできませんね(苦笑)。
オーディオカードです。 この前は ONKYO SE-80PCI でしたが・・・これに差し替えてからは世界が変わりました。 なんというか、深みが増したというか、 まあどうせ音の違いなどは文字などで表せるはずもないのですが。 あまりにも違って聞こえるものだから、 手持ちの好きな CD をみんな聴き直す事になりました(笑)。 購入価格 ¥17,000。
10 チャンネル入力のアナログミキサー。 ミキサーを通すだけで音ってものは変わるものなんですね。 良くも悪くも YAMAHA な音に。 過激な音は角が取れて丸く収まって、全体として調和が取れます。 購入価格約 ¥10,000。
MIDI master keyboard。 良いとも言えず、悪いともいえず。 まあ値段的にも「こんなもんかな」と。 購入価格 ¥19,800。
スピーカースタンドです。 導入しただけでこんなにも音が良くなるとは思わなかったです。 具体的には例えば妙な足場に置いていると足場自体が低音に共振、 ウーファー化して足場から「ぶよぶよ」な低音が出てきて混じったりしますが それが無いので低音がガッキリと鳴るようになりました。 購入価格は ¥19,800。
好きな音楽作品を列挙します。
心底好きなゲームを列挙します。
初めて買った PC ゲーム。 何回クリアしたか数えられません。 64bit 版 Windows でも動作してくれたのが嬉しい。 未だにやり直す事があります。
FPS フリークである私の原点。 64bit 版 Windows でも動作。
チェシャ猫に酔いしれました。 トレイラー ムービーのデキが強烈に良く、 6年もの間ずっと記憶に残り続けたのは驚異です (執筆は 2006 年 1 月)。 また日本語化の品質が非常に高く、 「英語版でいいじゃん?」 と私に思わせなかった数少ないタイトルの一つでもあります。 これも 64bit 版 Windows で動作しました。 嬉しい。