Opera では「ソースの表示」でソースを見る為のソフトを自分で選択する事が出来ます。 これが Internet Explorer でもできればさぞ便利だろうと考える人は少なくないと思います。 この設定は少々面倒ですがレジストリに手を加える事で変更可能です。 その方法を紹介してみます。
まずレジストリエディタを起動して以下のキーを開きます。
このキーの下に "View Source Editor" というキーを作り、
さらにその下に "Editor Name" というキーを作ります。
このキーの既定値を「ソースの表示」で使用したいエディタのパスに設定します。
これで終了です。
設定後のレジストリエディタの様子を次に示します。
Internet Explorer のバージョンが 5.5 以前の場合、 そのエディタに対して渡される引数が「ダブルクォーテーションで囲まれない状態」で 渡されてしまいます。その結果、スペースを含むパスに対応していないエディタを View Source Editor に指定すると正しいパスと認識されず、正常に働きません。 この問題を解決する方法の一つとして、 次のような内容のバッチファイル(拡張子batのテキストファイル)を作ってそれを指定する方法があります。
ただ、私個人としては Internet Explorer 5.5 以前にはスタイルシートの解釈間違い もある事ですので普通に Internet Explorer のバージョンアップをお薦めしたいところです。